上富良野町開拓記念館に行ってきました♪

みなさん、こんにちは

今日の上富良野は雨が降ったりやんだりのお天気です

立秋を過ぎ、朝晩は涼しくて過ごしやすい季節になってきました

今回は、上富良野の歴史を辿るべく上富良野町開拓記念館に行ってきました

 

上富良野町開拓記念館はJR上富良野駅から約1.5㎞、道道291号線沿いにあります

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上富良町開拓記念館は、1897年(明治30年)三重県から田中常次郎一行が上富良野に

入植以来、開基100年を記念し1997年(平成9年)に建設されました。

 

この建物は1926年(大正15年)の十勝岳噴火災害からの復興を成し遂げた当時の村長

吉田貞次郎氏の住宅を解体復元したもので、大正泥流の被害を受けながらも

現在まで残存した建築物として大変貴重なものだそうです

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館内へは、手指消毒、マスク着用、名前・連絡先・入館時間を記帳し、

靴をぬいでお上がりください

 

館内は次の5つのエリアにわかれています。

・十勝岳噴火資料展示ルーム

・吉田貞次郎資料展示ルーム

・100年の歴史

・資料展示ルーム

・田中常次郎と開拓資料展示ルーム

 

それでは、展示の一部をご紹介します

 

十勝岳噴火資料展示ルームには噴火時の記録写真や当時の新聞記事が展示されています10-17

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史実としてしか知らなかった十勝岳大噴火でしたが、当時の写真や記事を見て、

普段は美しい眺めの十勝岳は今も活火山であることを再認識しました

 

 

 

資料提示ルームでは開拓時の生活用品が展示されています10-11

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実物の草履と地下足袋を見て、開拓された方々の大変なご苦労を想いました

当時は道もなかったのではと・・・

 

 

100年の歴史コーナーでは上富良野町の1853年からの歴史が綴られていました

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三重県からの移住者が奉納した木札も展示されています。

上富良野町が三重県津市と友好都市である理由がここにきてよくわかりました

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記念館の敷地には三重団体の事業を永遠に伝えるために建てられた石碑もありました。

大正5年8月建立の石碑

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敷地内には大正泥流の埋もれ木もありました

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三浦文学を巡る散策路フットパスもすぐそばにあります

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散策した後に座って休めるベンチもあります

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開館日は下記のカレンダーの青色表示の日です。

開館時間は午前9時~午後4時まで(12時~13時は休憩時間)

入館料は無料です。

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上富良野の歴史に興味を持ち、上富良野開拓記念館に行こうと思ったのは十勝岳温泉の

凌雲閣さんのフェイスブックに8月5日に投稿されていた動画を見たのがきっかけでした

➡ 十勝岳温泉「凌雲閣」誕生秘話

この動画を見て、気軽に温泉を楽しめるのは、先人たちの発想と並々ならぬ努力のおかげであることを知り、凌雲閣さんの風光明媚な露天風呂に直行したい気持ちになりました

 

上富良野町には他にも歴史を楽しめる観光施設がたくさんあります

 

土の館 国内外のクラシックトラクターの展示・農耕の歴史を辿る

上富良野町郷土館 石器や開拓当時から昭和にかけての生活用具、歴史資料の展示

・三浦綾子文学碑 三浦綾子著「泥流地帯」の記念文学碑

 

お盆休みには上富良野の歴史探訪はいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 


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